共通テストを受験したみなさん、お疲れ様でした。いよいよ一般入試の出願時期となりました。
今年の総合型・学校推薦型の結果
当教室の通塾生および「長岡造形大学 過去問題・入試情報提供サービス」利用者(オンライン生)は総合型選抜では通塾生1名(建築・環境デザイン学科)、オンライン生2名(美術・工芸学科、建築・環境デザイン学科)、学校推薦型では通塾生2名(デザイン学科、建築・環境デザイン学科)が合格しました。おめでとうございます!
現在はPC購入の相談に乗ってたりしているところです。今後も入学準備のお手伝い等をしていきたいと思っています。
2026年度長岡造形大学一般入試の変更点
一番大きな変更点は、これまで出願時に必要だった「自己アピール用紙(自己PR用紙)」がなくなったことです。いままではこちらも得点に入ったため手を抜けず、出願締切ギリギリまで頑張る生徒が多かったのですが、2026年度からは調査書のみとなりました。
今回の変更により、共通テスト後に「長岡造形大学、受けてみようかな?」と思った人にとってかなり出願しやすくなったと言えます。また当日課題の対策をする時間も多く取れるようになりました。
一般選抜について
長岡造形大学の一般選抜は前期・中期に募集があります。前期の入試方法は選択AとBがあり。中期は面接試験があります。日程と配点は以下のようになっています。
※簡易的にまとめているため省略している部分があります。詳しくは長岡造形大学一般選抜募集要項をご確認ください。
一般選抜 前期日程
・試験日
全学科 2026年2月25日(水)
・選択A
共通テスト(国・英・数から上位2科目:200点)+平面構成または鉛筆描写(300点)+調査書(20点)=520点
・選択B
共通テスト(国・英必須、上位2科目:400点)+提案書(100点)+調査書(20点)=520点
ざっくりですが、共通テストの点数を活かしたい人、そしてデッサンなどの実技の経験のない人は選択B・提案書での受験がおすすめです。一方、選択A・鉛筆描写または平面構成は当日課題に300点の配点があります。
逆転のチャンスがあるのは選択Aですが、自分はどちらの受験方式のほうが点数を伸ばせそうか、または安定して点数が取れそうか、その見極めが肝心です。
一般選抜 中期日程
・試験日
美術・工芸学科、建築・環境デザイン学科:2026年3月8日(日)
デザイン学科:2026年3月9日(月)
中期は学科により科目や配点が異なります。全学科とも共通テストは国語と外国語(英語)が必須です。
・デザイン学科
共通テスト(国・英・得点上位1科目:300点)+面接(200点)= 500点
・美術・工芸学科
共通テスト(国・英:200点)+デッサンまたは立体造形・粘土(100点)+面接(200点)= 500点
・建築・環境デザイン学科
共通テスト(国・英・数:300点)+面接(200点)= 500点
中期は全学科ともに面接試験が実施されます。面接の配点は200点。面接練習・対策もしっかりしておきたいです。
「長岡造形大学 過去問題・入試情報提供サービス」入会者を受け付け中です!
現在、当教室が提供している「長岡造形大学 過去問題・入試情報提供サービス」の入会申し込みを受け付け中です。長岡造形大学の入試の傾向、提案書の過去問題や解答例、これまでの受験者からの面接試験の報告等の情報をアプリを利用し、オンラインで自由にご覧いただけるサービスです。この他、入試ワンポイントも公開しています。またタイミングがあえば講師から直接、または教室OBの現役大学生からアドバイスをもらうことができます。
回答例の公開数が少ない提案書は情報が得られず、不安も多いかと思います。またこれまでの受験生を見ていると「小論文は練習していたけど、図と絵は難しそう……」と、絵やイラストにあまり慣れていない、または苦手意識のある生徒さんも多いです。
入試までの期間は短いですが、押さえておきたいポイントのほか、試験に向けていまからできることはあります。
そして一般入試の頃の新潟・長岡は積雪や天候が心配な時期です。教室のある長岡から積雪や道路状況などをお伝えし、安心して受験に挑めるようバックアップします!
入試情報提供サービスについて詳しくは以下のページをご覧ください。
・長岡造形大学 過去問題・入試情報提供サービス – おかもとデッサン教室
「もう入試直前だし……」と諦めず、少しでも可能性があればがんばっていきましょう!
